見合い後の返事とマナー

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見合い後

見合いが終わった後のことなど見合いが終われば、まずは、見合いを紹介してくれた人にはお世話になった感謝の意と、見合いのときに二人だけになったときの様子などを、電話にて連絡します。
その電話で、相手の方とお付き合いを始めるかどうかの返事を、必ずしなければならないというわけではありません。
正直に述べて良いと思います。
お付き合いをはじめるかどうかの返事を延ばす場合は、電話口で、返事は、後日させていただきたいと伝えておきましょう。
ですが、結論は、遅くとも、10日以内ぐらいにはお伝えするようにしましょう。
お付き合いをしてみようと決心できれば、見合いを紹介してくれた人へ、電話にて連絡をします。
お断りする場合は、なるべく見合いを紹介してくれた人宅へ行き、お断りする理由を述べ、見合い相手の写真・自己紹介状などの書類をその人へ、返します。
そして、お礼と見合いの精算をします。
見合い相手も、お付き合いをしてみたいとの返答であれば、交際のはじまりです。
見合い後、最初のお付き合いの場には、見合いを紹介してくれた人と二人が会うようにするのがマナーとされているようです

見合い後の返事の仕方

見合いを終えた後のことなど見合い後、交際をはじめるかどうか考え、今回はお断りすることにする場合は、紹介してくれた人へその意思を伝えます。
お断りすると、決心できたなら、なるべく早くに見合いを紹介してくれた人へ、お断りさせていただくことがマナーです。
見合いをした相手が、はやく返事が欲しいと願っている場合もあります。
断るなら断るで、早めの返答を差し上げるほうが、相手にとっても良いと思います。
見合いを紹介してくれた人の自宅へ行き、今回の見合い相手との交際をお断りする理由を述べましょう。
ただ、その理由が、見合い前に相手に伝えていない条件であれば、相手にたいして、失礼にあたりますので、よくよくお詫びの念を込めて、お断りの返事をするようにしましょう。
見合い相手の気を悪くしないように、気をつけて、直接的な表現をさけて、理由を述べるようにしましょう。
見合い相手との交際を断ることは、マナー違反とはなりませんが、やはり、たくさんの方に、今回の見合いでは、お世話になったことになります。
とくに、見合いを紹介してくれた人として、見合いの場を作ってくださった方には、感謝しましょう。